地養豚ってなぁに? |
地養豚とは「地養素」(木酢蒸留液・ゼオライト・海藻・ヨモギの粉末)を与えて90日以上飼育した豚のことを言います。エサだけでなく、豚舎の環境改善にも務め、豚の体質に気を配った飼育を行っています。このため、くさみが少なく大変柔らかく仕上がっており、甘みやコクの豊かな風味が魅力的です。
 |
地養豚の特徴 |
地養豚が他の豚肉と大きく違う点は、子供や女性が嫌う豚肉臭さが少ないということです。何度も行った試食会での調査結果では、ほとんどの方々が臭くないというご意見を書かれています。もう一つ地養豚を特徴づけるのは脂肪の違いです。豚肉を食べる時に良く脂身だけ外して食べる方がおいでですが、豚肉の一番おいしい部分を食べないなんてもったいないことです。さいわい試食会では今までは食べられなかった女性がおいしいというご意見をくださったりしています。地養豚の脂肪はとても軽い感じで、食後にも口の中にしつこく残ることがありません。このほか甘味が強いとか柔らかいという評価もいただきます。
 |
地養豚が美味しい理由 |
豚肉のおいしさは脂が決め手だといわれています。地養豚には赤身中に脂がほど良く含まれジューシーでやわらかい肉質です。還元糖が多いということも甘さにつながりおいしさとなります。アクが出にくいということも旨味成分が逃げにくいと考えられ、おいしさにつながる特性だと考えています。
 |
地養豚の美味しい食べ方 |
当店ではかたまりとして扱っておりますが、お客様の要望に応じてスライスします。また、ロース・肩ロース・バラを用意しておりますので、調理法に合わせてご注文下さい。角煮や焼肉の他、北海道ならではの豚串にも最適とされています。
 |